鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

有珠山清風鉄路

室蘭本線の長万部から東室蘭へと抜ける区間はそこかしこに噴火湾と有珠山・昭和新山を望む絶景路線だ。特急列車や貨物列車が行き交う新緑の鉄路を訪ねた。(全12枚・1/1)

撮影・室蘭本線・小幌-礼文

【小幌-礼文】国道37号線のパーキングから望む有名なカーブのポイントに、特急北斗がやってきた。

撮影・室蘭本線・小幌-礼文

【小幌-礼文】まだまだ次の列車まで時間があるはず、と油断していたら、突然の列車の通過音。臨時の国鉄色が走っていきました。

撮影・室蘭本線・礼文-大岸

【礼文-大岸】カムイチャシ展望台からの風景。アイヌの頃の重要な砦跡は、今では物静かな海岸を見下ろす風光明媚な場所。

撮影・室蘭本線・稀府-黄金

【稀府-黄金】稀府駅南側の有珠山を望む線路端。一直線に伸びる線路を、貨物列車が豪快に通過。

撮影・室蘭本線・稀府-黄金

【稀府-黄金】今では走らなくなりましたが、かつてはキハ283系も特急スーパー北斗に充当されることが多くありました。

撮影・室蘭本線・黄金-崎守

【黄金-崎守】国道から少し入ったアクセスもわかりやすい跨線橋。トンネル脇では、一本の八重桜がギリギリまだ花をつけていた。

撮影・室蘭本線・黄金-崎守

【黄金-崎守】黄金駅の方向を望む。跨線橋から少し外れると有珠山の向こうに雪をかぶった大きな山。神々しい羊蹄山が姿を現した。

撮影・室蘭本線・黄金-崎守

【黄金-崎守】跨線橋の真上から望む。黄金の集落がまさしく「北国の漁村」という雰囲気で、非常に味わい深い。

撮影・室蘭本線・黄金-崎守

【黄金-崎守】スーパー北斗が遠くに見えてきた。ディーゼルカーながら、日本有数の俊足特急はさながら風のように小駅を通過していった。

撮影・室蘭本線・北舟岡

【北舟岡】北舟岡駅。波の音だけが響く小さな海辺の駅である。この駅が最も美しくなる夕暮れ時にやってきた。

撮影・室蘭本線・北舟岡

【北舟岡】室蘭方向を望んでも、美しい海岸線は続いている。跨線橋で潮風を受けていると、時間を忘れてしまうほどリラックスできる。

撮影・室蘭本線・北舟岡

【北舟岡】カシオペアの通過を待っていたのだが、残念ながら夕陽は、通貨のわずか3分前に雲に隠れてしまった。残念。