八木蒔〜桃浦

無我夢中でひとつの列車を追いかける。その一瞬一瞬が、カウントダウンの始まった『かしてつ』の 想い出となる。カーブの向こうに消え行く列車を、万感の思いで見送った。





かしてつ
寂梅紀


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