浜〜八木蒔

桃浦で金太郎号と交換した列車が八木蒔のカーブへと差し掛かる。冬枯れの築堤は何ともいえず寂しげ。 この景色は、廃止が決まっていなかったら、多分見向きもしなかっただろうが、今となっては貴重だ。

かしてつ
寂梅紀


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