桃浦〜小川高校下

『ありがとう、かしてつ』と描かれた列車が桃浦駅へと進入する。まもなくその歴史を終えようとしている 鹿島鉄道は、ぼくにいろいろなものを気づかせてくれた。こちらこそありがとうと言い残し、ぼくはそこを後にした。

かしてつ
寂梅紀


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