鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
羽田空港A滑走路の対岸にある浮島町公園。小さな風車がアクセント。今では撤去されてしまったが かつてのフェリーターミナルのブリッジもよい画材だった。(全10枚・1/1)
北風時の着陸機撮影にもってこいの浮島町公園へ。ピラミッド型の建物は浮島換気所、隣の灰色は多摩川換気所というそうです。
路線廃止となった宮崎行カーフェリー「マリンエクスプレス」のターミナル跡を横切っていきます。今では撤去されました。
2005年夏季限定塗装のムシキングジェットが夕陽に照らされて降りていきました。気持ちのいい風が吹いていました。
ヨットの帆を連想させる多摩川換気所が夕陽に照らされてオレンジ色に輝く中、JAL機が降りてきました。
まるでドラマ「Good Luck!」の木村拓哉と柴崎コウのような2人がいたので、飛行機と絡めてみました。
だいぶ暗くなってきましたが、浮島町公園の特徴的な風車をアクセントに撮影。思い思いに飛行機を見つめる人たちと一緒に。
アークの尾翼が整然と立ち並ぶ第1ターミナルにMD-87がランディングします。ここもずいぶんと姿が変わったでしょうねぇ。
南風時は離陸機と絡めることができます。だいぶ高くなってしまっているケースもありますが、青空の下、風車と絡めてみました。
離陸機の上昇ポイントはまちまちなので風車と絡めるのはなかなか難しいです。ちょっと狭苦しい一枚になりましたね。
アクセスは悪いですが、今度また素敵な青空の日にでも行ってみましょうかね。海風の森と名付けられた風車群を絡めて。