鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■白銀の谷川連峰へ

上越線の群馬県側を撮影する時に大切なのは、何といっても谷川連峰が見えるかどうかに限る。この日は、雪こそ少なかったが、白銀の谷川連峰が神々しいばかりに見えていた。トンネル駅、土合駅も含めて、冬晴れの上越線・群馬県側を旅した。

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since 2005.9.1 / Last update 2026.2.2

■2026年2月の特集

奥利根冬紀行

「かかあ天下と空っ風」と評されるように、群馬の冬は乾燥した冬晴れが続く。それでも水上付近はかなりの積雪が見られ、貴重な雪景色を撮影できる存在だ。白銀の谷川連峰を望む奥利根の冬景色を楽しんだ。(2026.2.2)

■2月のおすすめ写真集

■最近の更新作

長良川白雪紀行

かつて、国鉄越美南線として福井を目指したが、険しい山地に阻まれて山奥の北濃で線路が途切れた長良川鉄道。雪景色が広がる美濃白鳥以北を中心に、厳しい冬を負けずに元気に走るローカル線の情景を追った。(2026.1.2)

熊本・路面電車夜景

水前寺公園やメインストリート通町筋、交通センター、再開発進む熊本駅前などを丹念に結ぶ熊本市電。政令指定都市だけに、夜でも人通りが多く、クリスマスシーズンには煌びやかなイルミネーションで彩られる。(2025.12.1)

土讃線もみじ旅

瀬戸内海側の香川県から太平洋岸の高知県を目指す土讃線は、険しい四国山地を貫く山岳路線。名勝・大歩危小歩危を擁する渓谷の区間は、間違いなく紅葉も絶景だ。秋の終わり、紅葉真っ盛りの土讃線を訪れた。(2025.11.2)

釜石線秋風紀

東北本線の花巻から三陸の玄関口・釜石まで、岩手県の山中をのんびりと走る釜石線。翌年夏に引退を控えたSL銀河が走る最後の秋、宮沢賢治が愛したイーハトーブの地を行く列車たちを追いかけた。(2025.10.1)