鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
貨物列車に、特急列車に、ローカル列車にとバラエティ豊かな中央西線と、木曽の山中深くをトロッコが走る赤沢森林鉄道で、錦秋に染まる木曽路の旅を楽しむ。燃え上がるような木曽の秋に心は否応なく踊るのだ。(全32枚・2/4)
【中央西線・須原-大桑】須原駅南方の坂の上へ。祠の脇のイチョウがきれいに色づいていました。貴重な普通列車を撮影です。
【中央西線・須原-大桑】このポイント、中山道の宿場町の風情を良く残す須原宿を一望できます。特急しなのが通過していきました。
【定勝寺】須原宿を代表する名刹・定勝寺。ちょうど真っ赤なもみじに日が当たり、ひときわ輝いていました。
【定勝寺】そしてこの参道がまた風情があって素敵でした。鉄道撮影ついでに紅葉の名所めぐり。これもまたいいもんです。
【中央西線・宮ノ越】続いてやってきたのは宮ノ越駅。明治43年開業当時からあると言われる駅舎。背後の落葉松も色づいていました。
【中央西線・藪原-宮ノ越】巴淵というところで見事なもみじの紅葉がありました。ちょうど通過した特急列車を絡めます。
【中央西線・藪原】日没直前にやって来たのは藪原駅。こちらも美しい木造駅舎ですが縦書きの駅名板が特に惹かれました。
【中央西線・藪原】日が傾き、背後の落葉松林が輝く中、長野行の特急しなのが高速で通過していきました。