鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
滋賀県も北部に近づく彦根・米原周辺はしばしば大雪に覆われる。その中でも、米原駅の新幹線ホームは雪景色を撮る人気のポイントだ。その米原駅新幹線ホームを中心に、大雪に煙る滋賀の雪景色を追いかけた。(全24枚・2/2)
【米原】ここからは米原駅ホームで新幹線撮影。下りホームが撮影地。ちょうどのぞみが突っ込んできました。
【米原】大雪で徐行運転はしているようですが、それでもなかなかの迫力です。特にテールライトがなかなか印象的。
【米原】米原停車のこだま号が到着。ポイントを曲がって、体をくねらせながらそろりそろりと入線します。なかなかユーモラス。
【米原】列車が来ない間のわずかな時間を利用して、駅員さんがホーム橋に吹き黙った雪をお掃除。こうして安全は保たれます。
【米原】こだま号が退避する中、「お先に失礼」とばかりに、のぞみ号が猛スピードで追い抜いていきます。
【米原】のぞみ号に先を譲ったこだま号は、ゆっくりと米原を発車。車掌さんがホーム橋にいる駅員さんに敬礼していました。
【米原】駅員さんが見守る中、のぞみ号がカーブに身をくねらせながら通過。雪を溶かすスプリンクラーが車体に当たります。
【米原】結構な勢いでスプリンクラーが車体に当たったいるのがわかります。高速で通過するとより跳ねが強くなります。
【米原】東海道新幹線はまさに日本の大動脈。大雪で少し遅れているとはいえ、休むことなく前へ前へと進みます。
【米原】上りホームに移動します。こちら側にはあまりカメラマンはいませんが、こっち側からでも迫力ある写真は撮れます。
【米原】雪なのか、スプリンクラーの水なのかわかりませんが、ベールのようなものをまき散らして新幹線は駆け抜けます。
【米原】スプリンクラーの水を豪快に受けながら猛スピードで通過する新幹線。駅員さんがしっかりとその行く末を見守っていました。