鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
清流・長良川に沿って赤銅色の車両が走る長良川鉄道。最近では水戸岡鋭治氏デザインの観光列車「ながら」も走り多くの観光客が訪れる。新緑の時期、何度も渡り、何度も沿う長良川と列車を絡めに、沿線を訪れた。(全20枚・2/2)
【相生-郡上八幡】午後になって長良川鉄道随一のポイントへ。まずは下り列車。逆光気味ですがこのS字カーブも好きです。
【相生-郡上八幡】長良川鉄道を代表する撮影地。清流に沿って走る赤銅色の車両。これが道路から楽して撮影できるのは最高です。
【郡上八幡-自然園前】何かのガイド本で載っていた場所へ。だいぶ木が伸びてきて撮影は厳しくなりつつありますが、いい景色です。
【自然園前-山田】次の撮影ポイントは長良川の河原。列車待ちの間に、目の前に美しい鳥が降り立ちました。キセキレイかな。
【自然園前-山田】お目当てはこの景色です。石積みの護岸、清流、そしてまぶしい新緑。実に爽快な光景がそこにはありました。
【湯の洞温泉口】5月には珍しく雷雲が北に張り出してきたので南下。湯の洞温泉口はくもりでしたが、藤の花がきれいでした。
【湯の洞温泉口】観光列車「ながら」が通過。ちょっと狭苦しい画角でしたが、ホームから藤棚を絡めて撮ることができました。
【富加】最後に訪れたのは富加駅。行ってみてビックリ。1923(大正12)年の開業当時からあるという素晴らしい木造駅舎でした。
【富加】踏切の音がしたのでホームに行ってみると、ちょうど観光列車「ながら」がやってきました。これはグッドタイミング!
【富加】この富加駅では上下列車が交換します。少し暑いくらいでしたが、清流長良川とよく絡めて、いい撮影行になりました。