鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
新庄から余目まで、全線が山形県下を走る陸羽西線は、日本三大急流のひとつ、最上川に並行し、月山や鳥海山といった名峰も望める絶景路線だ。ある初夏の日、残雪の山々と新緑が美しい沿線をゆっくりと巡った。(全36枚・3/3)
【古口】陸羽西線の中心駅といってもよい古口駅。最上川舟下りの起点でもあります。日中は必ずここで列車が交換します。
【古口】中心駅とはいえ、辺りは山深く、駅の反対側は森になっている。ここでも新緑の淡い緑がいいアクセント。
【古口】先に余目方面の列車が到着。通常、左側通行なのだが、陸羽西線では右の線路に入線してくる。車止めがいい感じ。
【古口】新庄行が線路の向こうから顔を出した。手前は淡い新緑、奥は常緑樹の森、みどりのコントラストが美しい。
【古口】奥の細道最上川ラインと称される陸羽西線。沿線によく似合う専用のカラーリングの列車が走っている。
【古口】2時間に1本しか来ない陸羽西線で貴重な交換風景を撮影。残念ながら乗降客は共になし。寂しい限りだ。
【ゆめりあ鉄道ギャラリー】新庄駅前にある、ゆめりあ鉄道ギャラリーに寄ってみた。鉄道の街・新庄を盛り上げる施設だ。
【ゆめりあ鉄道ギャラリー】国鉄時代の銘板やサボ、SLの模型などなど、貴重な展示物がこれでもかと展示されている。
【ゆめりあ鉄道ギャラリー】かつて走ったSLもがみ号、そして懐かしい寝台特急あけぼの号のヘッドマークも展示されていた。
【ゆめりあ鉄道ギャラリー】こういう施設ではお馴染みの鉄道模型コーナーも見学必須。こちらはかなり昔の時期の新庄駅。
【ゆめりあ鉄道ギャラリー】そしてこちらは新幹線開業時に建替えられた現新庄駅舎を忠実に再現した現代的な模型。
【新庄駅・機関庫】新庄駅には有名な旧国鉄新庄駅機関庫がある。明治36年築の赤レンガ倉庫。実は現役で使われている。