鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
室蘭本線の追分から岩見沢、そして函館本線の江部乙付近は広大な菜の花畑と鉄道を絡めて撮れる場所がいくつかある。三笠鉄道記念館などの炭鉱路線の跡地と共に、春を迎えた北の大地を楽しんだ。(全36枚・3/3)
【三笠鉄道村】午後は曇って来たこともあって菜の花畑を離れ、三笠鉄道村にやって来ました。まずはクロフォード公園。
【三笠鉄道村】三角屋根が特徴の旧三笠駅。開業当時の駅名である幌内太駅の駅名板を掲げています。開拓時代らしい建物です。
【三笠鉄道村】駅構内には、DD51型ディーゼル機関車とホッパー車が留置されています。この跨線橋の雰囲気もたまらないです。
【三笠鉄道村】かつて北海道を走った名車・キハ82形特急車両が留置されていました。かなり傷んでいますが貴重な車両です。
【三笠鉄道記念館】少し奥へと行って、幌内駅跡にある三笠鉄道記念館へ。きれいに磨き上げられた保存車両がありました。
【三笠鉄道記念館】ラッセル車、キ274の横をかわいいミニ新幹線がのんびりと駆けていきます。なかなか面白い構図です。
【三笠鉄道記念館】保存されているチキの横を、動態保存のSLであるS-304号機がやって来ました。生のSL、カッコイイ!
【旧幌内線唐松駅】やって来たのは旧唐松駅。廃止されて30年以上たちますが、地元の人によってきれいに保たれています。
【旧万字線朝日駅】三笠からひと山越えたところにある旧万字線の朝日駅にも立ち寄りました。タンク機関車が保存されています。
【大地のテラス】喫茶店・大地のテラスには北海道を代表する電車だった711系が保存されています。きれいになりましたね。
【道の駅あびらD51ステーション】大人気の道の駅にも立ち寄ります。冬季を除いてD51とキハ183系が外で展示されています。
【室蘭本線・追分駅】最後に来たのは追分駅。駅前広場には動輪があります。かつての鉄道の街を思い起こさせるモニュメントです。