鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
高岡から一路南へ、砺波平野を抜けて、五箇山・白川郷への玄関口・城端までを結ぶ城端線。国鉄型気動車がよく似合うひなびた田園風景を行く。梅雨時のしっとりとした季節、ゆっくりと丹念に沿線を巡った。(全40枚・3/4)
【高儀-福野】福野の町はずれの高齢者施設横の田んぼで、今日2往復目の「べるもんた」を撮影。シラサギさんも飛び入り参加。
【高儀-福野】福野で交換した列車がやって来ました。2両目は入り切りませんが、民家を入れた方がいいと思ったのです。
【福野】福野駅は沿線では比較的大きな駅です。かつての福野町の中心街にあります。大きなロータリーもありました。
【高儀】福野駅の隣にある高儀駅前は麦畑が広がっていました。このふわふわした麦の穂がなんともいい雰囲気です。
【高儀】城端行列車が発車していきます。この高儀駅横の特徴ある日本家屋。前も撮りましたが、素晴らしいアクセントです。
【東野尻-高儀】「べるもんた」が戻ってきました。線路脇に建てられた作業小屋の錆び具合が何ともたまりません。
【井波駅跡】1972年に廃止された加越能鉄道加越線の井波駅がまだ現存していると聞いて少し寄り道。まるでお城のような駅舎。
【井波駅跡】こういう看板、よく読みますが、非常にわかりやすくていいですね。昭和9年にできた駅舎。よく残っていました。
【井波駅跡】こうやって撮ると、とても駅舎とは思えません。ほとんど、どこかのお城かと思うような荘厳さが漂います。
【井波駅跡】かつて走っていた車両でしょうか、木彫りの見事な看板がありました。こういうファサードもいいもんです。