鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
東は福岡都市圏の通勤電車、西は単行ディーゼルカーが走るローカル線と、多様な景色が見られる筑肥線。春には多くの観光客を集める福吉の菜の花畑など、沿線は菜の花であふれる。春の筑肥線をのんびり旅した。(全30枚・1/3)
【周船寺-波多江】九大学研都市駅で車を借り、ものの10分で早速菜の花畑を発見。真っ白塗装の305系が爽快に駆けていきます。
【大入-福吉】この日、一番行きたかったポイントが、ここ、大入-福吉間の「福ふくの里」の菜の花畑です。早速103系を激写。
【大入-福吉】次にやってきた下り列車はこちらもし新鋭のひとり303系。103系と比べると隔世の感がある側面のシンプルさです。
【大入-福吉】でもこの103系、好きなんですよね。いっぱいに咲く菜の花畑の向こうからやって来た赤い電車は美しく映えています。
【大入-福吉】菜の花畑は線路よりも少し高い位置にあって、車両の下半分は隠れてしまいますが、それでも赤い電車は目立ちます。
【大入-福吉】なかなかこれだけの菜の花畑を線路際で見られるのは貴重ですので、満開の時に来れてよかったと、心から思います。
【大入-福吉】朝方は晴れていたのですが、だんだん曇ってきてしまいました。それでも黄色と赤のコントラストはよく映えます。
【大入-福吉】雲って来たら思い切り望遠で流し撮りの練習です。無骨な103系の側面をきれいにとらえることができました。
【大入-福吉】菜の花畑の西の端では、ちょうどよく3両編成の電車が入ります。ここは晴れていた方がいい色になったでしょうか。
【大入-福吉】こうやって観光客を絡めて撮ると、春の行楽シーズンの様がわかるので、私はあまり人が入るのは嫌いじゃありません。