鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
佐世保線を使えば有田から佐世保まではわずかに20km。その区間を4倍以上の93.8kmもかけてぐるりと半島に沿って回り込む松浦鉄道には桜の名所がたくさんある。桜の季節、沿線には春の歓びがあふれている。(全50枚・2/5)
【浦ノ崎】今回の旅の大きな目的地のひとつ、浦ノ崎へ。まずは駅の桜並木を遠くから望む踏切から。いやはやお見事。
【浦ノ崎】見ごろは少し過ぎた浦ノ崎駅の桜。それでも、さくら祭りがおこなわれていて、観光客がひっきりなしに訪れています。
【浦ノ崎】列車が来るとご覧の通り、鈴なりの人だかりです。地元の人が一生懸命、白線から出ないよう注意を促していました。
【浦ノ崎】駅の待合室には桜の駅を象徴するたくさんの桜並木と地元の人たちが描かれていました。こういう掲示大好きなんです。
【浦ノ崎】臨時で走っているレトロ車両がやって来ました。観光客の人も色めき立ちます。こちらのアングルもなかなかいいですね。
【浦ノ崎】順光で撮れる午後の伊万里行は、すごい人だかりでした。ちょうど美しい青空も広がって、撮影するには最適の条件。
【浦ノ崎】人混みに疲れたので、浦ノ崎駅を見下ろす高台へと上がります。伊万里湾を挟んで、福島のガス備蓄基地が見えました。
【鷹島口-前浜】あまり多くない松浦鉄道と海を絡める撮影地。ここはその代表格です。桜とは関係ないけど、海と鉄道も大好き。
【鷹島口-前浜】つきの島という公園から海岸の向こうを走る松浦鉄道を望むことができました。よく見ると桜も咲いています。
【鷹島口-前浜】前浜駅すぐ近くのこのポイント。駐車場にも困らないし、潮風も心地よく、のんびりとした空気がたまりません。