鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
佐世保線を使えば有田から佐世保まではわずかに20km。その区間を4倍以上の93.8kmもかけてぐるりと半島に沿って回り込む松浦鉄道には桜の名所がたくさんある。桜の季節、沿線には春の歓びがあふれている。(全50枚・3/5)
【大木-山谷】浦ノ崎へはまた夕刻に来ることにして、少し有田の方へと戻ります。大木駅近くで菜の花畑を見つけ、そこで撮影。
【大木-山谷】先ほどの場所から100mほど歩いたところに、今度は道路沿いに形のいい桜の木を発見。いい青空と絡められました。
【夫婦石-金武】有田川の河川敷沿いの道路から。桜並木を走る列車を撮影。金武駅までの間はずっと桜並木が続いています。
【浦ノ崎】再び浦ノ崎駅へ。観光客の波はかなり引いて、撮り鉄さんが10数名いらっしゃるのみ。駅西側の踏切で一枚。
【浦ノ崎】夕刻が迫ってきて、いい雰囲気の中、再びホームへ。観光客もほとんどおらず、落ち着いて、ノスタルジックな一枚を。
【浦ノ崎】この画角で撮ると、まさに浦ノ崎駅は桜のトンネルと形容するに相応しい素晴らしい駅ですね。これからも大事にしたい駅。
【浦ノ崎】ゆっくりと去っていく伊万里行の列車を見送ります。桜が咲くカーブの向こうに消えていく列車が何ともいい雰囲気。
【浦ノ崎】少し暗くなってきて、桜のライトアップも始まりました。撮り鉄さんが陣取るので取りにくいですが譲り合いながら撮影。
【浦ノ崎】観光客の人たちも思い思いに撮影しては楽しんでいます。春だけでもいい、こうして人々が松浦鉄道を思い起こしてくれれば。
【浦ノ崎】真っ暗になった後も来てみましたが、結構駅構内は暗くて、なかなか難しかったです。それでも大満足。1日目終了です。