鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
東日本大震災から10年の節目に、ようやく足を向ける決意が持てた三陸鉄道へ。当時の悲惨さと、復興への力強い意志と、変わらない三陸の絶景が出迎えてくれた。厳しい経営環境は続くが、ずっと応援していきたい。(全40枚・3/4)
【浪板海岸-岩手船越】翌朝、まず訪れたのは浪板海岸。海岸自体はまだ復旧工事中でしょうか。レトロ風車両が通過していきました。
【鵜住居】今回行きたかった場所がある。鵜住居復興スタジアムの脇に立つ「あなたも逃げて」の碑。三陸鉄道の車両も撮影できる。
【鵜住居】この地で亡くなった小学校の事務員さんを偲ぶこの碑は復興進む鵜住居を覗けるように窓がある。そこに車両を入れてみた。
【鵜住居】鵜住居復興スタジアムが近くにある鵜住居駅には大きなラグビーボール。ラグビーの街・釜石の復興を象徴するモニュメント。
【両石】ここも大きな津波被害を受けた両石地区。両石駅は高台にあって復興進む両石の街をやさしく見守っています。
【釜石】拠点駅のひとつ、釜石駅に到着。SLも走るJRの駅は立派な駅ですが、三陸鉄道はこじんまりとした駅舎です。
【釜石】ラグビーワールドカップを記念したモニュメントがここにもありました。新日鉄釜石ラグビー部、懐かしいです。
【吉浜-唐丹】旧南リアス線で海を望むポイントである吉浜駅周辺へ。まずは盛行列車を撮影。非常に撮りやすく絶景ポイントでした。
【吉浜】折り返しの列車を待つ間、吉浜駅へ。お菓子「キットカット」の協賛プロジェクトで、桜が描かれた可愛い駅舎になっています。
【吉浜】対岸に渡る人道橋もきれいに桜の塗装がされていました。地元の方に大事にされている様がうれしい限りです。