鉄道写真と飛行機写真の撮影紀
東日本大震災から10年の節目に、ようやく足を向ける決意が持てた三陸鉄道へ。当時の悲惨さと、復興への力強い意志と、変わらない三陸の絶景が出迎えてくれた。厳しい経営環境は続くが、ずっと応援していきたい。(全40枚・4/4)
【甫嶺-三陸】復旧工事がなった越喜来漁港を見下ろす高台に来ました。高い高い堤防の上にかろうじて車両が見えました。
【吉浜-唐丹】再び吉浜の海岸にやってきて、今度は下り列車を撮影。道路沿いから楽して俯瞰できるお手軽ポイントで撮影。
【吉浜-唐丹】今度は国道45号線の橋から俯瞰します。いい具合に開けているのですが、こういう時に曇るの何ででしょう。
【甫嶺-三陸】海と絡められる撮影地を探してウロウロ。先ほど撮った越喜来湾の山側から築堤を進む列車を撮影しました。
【三陸】三陸鉄道の、その名も三陸駅。駅の裏に道路があり、そこからこじんまりした島式ホームを見下ろすことができます。
【恋し浜】いまや有名な撮影スポットになっている恋し浜駅。観光列車も長時間停車する駅です。ホームからは海を望めます。
【恋し浜】この駅を代表するのが、ホタテ貝の絵馬でしょうか。待合室には、これでもかという量のホタテ貝が飾られていました。
【恋し浜】もともと小石浜駅として開業しましたが、地元名産のホタテのブランド名にちなんで後に「恋し浜」に変わりました。
【恋し浜】何かの撮影ガイドで、恋し浜駅を俯瞰する場所があったのですが、今では木が伸びてちょっと撮りにくいですね。
【甫嶺-三陸】そろそろ帰りの時間。先ほど昼間にも撮った場所で再び撮影。今は穏やかな海。いつまでも走り続けてほしい。